奥多摩周遊道路(絶景ロード100選No.035)

奥多摩周遊道路-バイクで巡る絶景道(日本百名道)

”東京の秘境”で魅惑的なカーブを駆け抜ける

No.035: Okutama Road [東京]

ツーリング風景写真と見どころ

檜原ゲート入口

かつて料金所があった檜原ゲート。1973年4月に東京都初の有料道路として開通し、1990年から無料化された。夜間や積雪時はゲートが閉じ封鎖される。

奥多摩周遊道路
坂道を駆け上がる

山のふるさと村から奥多摩周遊道路へつながる坂道。ここを超えると目の前に奥多摩湖が広がる。

月夜見第一駐車場付近から

日帰りで楽しめることもあり、首都圏のライダーにとってはツーリングの聖地。見通しが悪い箇所もあるので、しっかり減速してからコーナーに進入するようにしたい。

奥多摩の山々を見渡す

月夜見第一駐車場から撮影。東京都最高峰2017mの雲取山や鷹ノ巣山(1737m)など、奥多摩の山々が一望できる。眼下には奥多摩湖も見え、この道で最も展望がよい場所だ。

奥多摩湖

東京都の貴重な水源で、総貯水量1億8000万トンの奥多摩湖。赤や黄色に色づいた山が湖面に映る。

三頭橋

奥多摩周遊道路の起点となる三頭橋(みとうばし)。ニールセンローゼ橋という珍しい構造を持つ。

奥多摩周遊道路の基本情報

”東京の秘境” 奥多摩町と檜原村を結ぶ19.7kmの風光明媚な都道が、奥多摩周遊道路。ドライブやツーリングのコースとしても人気があるワインディングロード。秩父多摩甲斐国立公園内の急峻な山々に囲まれており、四季折々の変化に富んだ景観を見ることができる。檜原ゲート側から上ると尾根沿いを走り、風張峠で最高地点を超えてこんどは下りとなる。月夜見第一駐車場に至ると一気に展望が広がり奥多摩湖を見下ろせる。

奥多摩周遊道路の補足情報

ロードMEMO
おすすめ時期 春の新緑から秋の紅葉まで季節問わず楽しめる。
バイク通行 OK
自転車通行 OK
冬季閉鎖 なし。ただし、夏期は8時~19時、冬季は9時~18時が通行可能時間帯となり、それ以外は夜間通行止めとなる。
駐車場 月夜見第一・第二駐車場、都民の森駐車場など随所に6か所あり。
アクセス 檜原ゲートまでは圏央道「あきる野」ICから約1時間。三頭橋までは圏央道「青梅」ICから約1時間。
注意
観光目的の乗用車、走り屋、ツーリングライダー、ロードバイク乗り(自転車)など様々な通行車両が入り乱れる道路。こうした類の道ではただでさえ事故が起こりやすいが、奥多摩周遊道路ではスピードの出しすぎによる事故が多発している。上の写真の通り、樹木のせいで見通しが悪いブラインドコーナーが多いからだ。山奥のため、事故を起こした場合は病院に収容されるまで約2時間かかる。制限速度をしっかり守って、節度ある安全運転で走行してほしい。

奥多摩周遊道路のアクセス情報

地図情報(マップ)

奥多摩周遊道路のツーリングレポート

走行レポート

2020年11月走破

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