瓶ヶ森林道(UFOライン)(絶景ロード100選No.083)

瓶ヶ森林道(UFOライン)-バイクで巡る絶景道(日本百名道No.083)

笹原に覆われた天上の楽園を走る

No.083: Kamegamori Road (UFO Line) [愛媛・高知]

ツーリング風景写真と見どころ

東黒森を望む。ガードレールの下にはクマザサが生い茂っている。

瓶が森林道(UFOライン)-バイクで巡る絶景道(絶景ロード100選No.083)

東側から瓶ヶ森を望む。笹原に覆われた山容は明らかに周囲の山とは異なっていて、感動的な風景が広がる。

瓶が森林道(UFOライン)-バイクで巡る絶景道(絶景ロード100選No.083)

四国山脈をぐるりと展望できる大パノラマを楽しめる。

瓶が森林道(UFOライン)-バイクで巡る絶景道(絶景ロード100選No.083)

岩肌むき出しの道を行くので、路上には落石も多い。

瓶ヶ森林道(UFOライン)の基本情報

四国で5番目に高い峰を持つ、標高1,897mの瓶ヶ森(かめがもり)。この高峰の尾根伝いを走る延長27kmのドライブルートが、瓶ヶ森林道(UFOライン)。最高標高1,690mの場所を走り、周囲を遮るものがないので、四国山脈を一望できる絶景ドライブを楽しめる。特に、東黒森付近から眺める瓶ヶ森の景色が秘境感たっぷりで素晴らしい。周囲の岩峰とは対称的に、笹原に覆われたのどかな山容が独特で、まるで天上の楽園のような風景に感動する。林道だが完全舗装されていて、オンロードバイクやマイカーでも通行できる。しかし道幅が狭いので、対向車との離合には苦労する。道路上に落石もあるので、路面や対向車に十分注意しながら、のんびりと景色を楽しもう。

瓶ヶ森林道(UFOライン)の補足情報

ロードMEMO
おすすめ時期 四季折々の美しさがある。新緑の春と夏がおすすめだが、紅葉の秋もよい。冬は樹氷も見られる。
バイク通行 OK
自転車通行 OK
冬季閉鎖 あり。例年12月頃~4月頃は通行止めとなる。
駐車場 瓶ヶ森登山口に駐車場がありそれなりの台数が停められる。道が狭いため、限られた場所にしか駐車できない。
アクセス松山道「いよ小松」ICから約1時間40分。
この道を楽しむヒント

道が狭く、路面に石が転がっていることも珍しくない。バイクでも対向車との離合に気を遣うほどの場所もある。SSやリッターバイク、取り回しが重いバイクは苦労するかもしれない。とにかくスピードを出さずに、路面と対向車に注意しながらゆっくり進むのが重要だ。のんびりと走りながら、展望ポイントに着いたらバイクを停め、ゆっくりと景色を楽しむのがこの道の楽しみ方。

注意

もともと混雑するような道ではないが、近年、トヨタ・カローラのCM撮影地になったことで来訪者が増加している。特に大型連休中などは、離合できない車同士が渋滞の列をつくることもある。こうなるとバイクでもお手上げで、すり抜けができずに足止めを食ってしまう。連休中に訪れる場合は、午前の早い時間帯に走るなど、ぜひ余裕をもった行動を。

瓶ヶ森林道(UFOライン)のアクセス情報

地図情報(マップ)

瓶ヶ森林道(UFOライン)のツーリングレポート

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