鷲羽山スカイライン(絶景ロード100選No.073)

鷲羽山スカイライン-バイクで巡る絶景道(日本百名道No.073)

水島コンビナートの眺めと煌く夜景が壮観

No.073: Washuzan Skyline [岡山]

ツーリング風景写真と見どころ

水島コンビナートを眼下に望みながら山道を駆け下る。倉敷随一の夜景が楽しめる。

展望が一気に開ける橋上。この坂を下るのがこの道のハイライトとなろう。ただし橋上での路上駐車は厳禁。

倉敷市街を見下ろす。

鷲羽山ハイランド付近の展望台から、下津井瀬戸大橋を望む。

鷲羽山スカイラインの基本情報

児島半島最南端にある鷲羽山に向かう、元有料の観光道路。山道を行くアップダウンのある延長約18.5kmの道からは、水島臨海工業地帯(水島コンビナート)の壮大な眺めを眼下に展望する。南側の鷲羽山ハイランド付近では、下津井瀬戸大橋を正面に見ることができ、巨大建造物の圧倒的な眺めを楽しめる。最大の見どころは、水島展望台付近から見る、工場夜景の壮観な眺めだろう。日本有数の工業地帯から放たれる煌々とした光は、赤・青・緑など色とりどりの煌きを見せる。その幻想的な光景は、まるで宝石を一面に敷き詰めたような箱庭的世界を思わせる。

鷲羽山スカイラインの補足情報

ロードMEMO
おすすめ時期 1年中楽しめる。空気の澄んだ秋晴れの時期や夜景がおすすめ。
バイク通行 OK
自転車通行 OK
冬季閉鎖 なし。
駐車場 展望台に駐車場がある。
アクセス 瀬戸中央道「水島」ICから入口まで約3分。
この道を楽しむヒント

もともとは1970年に開業した観光有料道路だったが、1995年に無料開放された。当初から暴走族による死亡事故やトラブルが後を絶たなかったせいか、無料開放後は駐車場や休憩スペースは大幅縮小され、道沿いの木々は生い茂るようになった。それゆえ景色を楽しむ展望スペースは限られているので、事前に下見走行をしたうえで夜景を眺めるのがおすすめだ。道路灯がなく夜は真っ暗な道を走ることになるので、おそらく初見では展望ポイントを見落としてしまうだろう。また、交通量自体は多くないが走り屋が特に多いので、周囲の状況には特に注意したい。

鷲羽山スカイラインのアクセス情報

地図情報(マップ)

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